こんにちは。

いよいよ間近に迫っております

「時計フェア in ラギッドミュージアム」

味のあるオトコには

やはり味わいのある雰囲気のいい時計たちがよく似合います。


精密機械と水との宿命的な戦い。ダイバーズウォッチ。




●【ロレックス ROLEX】【Ref.5513】ミラーダイヤル
 ¥1,050,000
●【チュードル TUDOR】【Ref.9411/0】通称イカサブ 
 ¥480,000
●【オメガ OMEGA】【Ref.165024】シーマスター300
 ¥348,000


大空への憧れ。パイロットウォッチ。




●【ブライトリング】【ナビタイマー】ヴィーナス178搭載。
 ¥360,000
●【オメガ OMEGA】ウィームス 1940年代
 ¥350,000
●【オメガ OMEGA】【Ref.145.013】フライトマスター前期
 ¥448,000
●【ロレックス ROLEX】【Ref.16753】1979年製ギャラ付き
 ¥598,000

スピードへの挑戦。モータースポーツウォッチ。




●【ホイヤー HEUER】【モナコ】
 ¥680,000
●【ホイヤー HEUER】【カレラ】ギャラ付き
 ¥198,000


数々の名品と呼ばれる時計たち。




●【オメガ OMEGA】グランドラックス1950年代
 ¥168,000
●【オメガ OMEGA】【スピードマスター 3rd】1960年代
 ¥850,000
●【ロレックス ROLEX】【Ref.6610】エクスプローラーI ミラーダイヤル
 ¥980,000
●【ロレックス ROLEX】【Ref.3481】1939年製造のファーストクロノグラフ
 ¥3,500,000


ほんの少しの紹介ですが、会場では数多くの名品、珍品がご覧いただけます。



ぜひ会場でお会いしましょう。


●スイートロード in ラギッドミュージアム 【時計フェア】

日程:日程:2009 年 7 月 18 日(土) 〜 20 日(月)
営業時間:午前 11:00 〜20:00 まで(※最終日は17:00まで)
会場:「THE RUGGED MUSEUM」(ラギッドミュージアム)
東京都港区北青山 2-9-5
アーバン北青山ビル 1F
電話:03-6438-1631
URL:rugged.jp


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こんにちは。

今日は急遽の入荷があったので、

いち早くファンのみなさんにご覧いただきたく、

号外編をお届けします。

今回はそれほどの1本!!

当店にはもちろん初めて入荷した品です。

それはコチラ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓






【ロレックス ROLEX】Ref.3481

1939年頃に製造された直径28mmの当時世界最小クロノグラフ。

その年、ロレックスが初めて発表したオイスタークロノグラフです。

裏蓋はスクリューダウン式。ねじ込み式リューズも当時のオリジナル。

Cal.69を搭載。


はっきりいって博物館クラスの1本です。


ラギッドミュージアムでお披露目になります。


●スイートロード in ラギッドミュージアム 【時計フェア】

日程:日程:2009 年 7 月 18 日(土) 〜 20 日(月)
営業時間:午前 11:00 〜20:00 まで(※最終日は17:00まで)
会場:「THE RUGGED MUSEUM」(ラギッドミュージアム)
東京都港区北青山 2-9-5
アーバン北青山ビル 1F
電話:03-6438-1631
URL:rugged.jp

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ザ・20世紀

世界の紀元は1990年で20世紀は終わり、今は21世紀である、
一世紀は100年らしいから今生きてる人類は新世紀を
少なくとも経験している。
少ないと言ったのはまだ19年しか経っていないからだ。
チョット今日は(20世紀中期)にタイムスリップしてみたい。

この時代に俺は(以前にも話したが・・)
ロシアで(旧ソ連)で生まれている。
この時の記憶はうる覚えである。



家はかなり裕福だったらしく俺たち3人兄弟には執事が一人一人付いており
(兄貴の名はワロージヤ)(弟はウオフカ)(俺はウィーチャー)
俺たちの世話をしてくれた。
俺をみてくれた人の名前は記憶がない。片足がなかった事は知っていた。
よく肩車をしたり散歩に行った事は、うっすら覚えています。
日本に帰国してから、おふくろに聞いた事があった。
「あの人はどうしたの??」
おふくろは中々言いたがらなかったが
家に泥棒が来て追いかけて亡くなったらしい。。。

オヤジは俺たちに日本の名前もつけてあった。
これも後から分かるのだが
日本に無事に帰れる保証は無いので
家族がバラバラなった時に
兄弟だけは再会しやすいように名前の頭文字を
兄貴は「昌純」弟は「昌一」俺は「昌義」と命名した。。
オヤジも戦後の動乱期に外地で生まれた
俺たちの事をいろいろ考えてくれたのだろう。

俺が当時(五歳だと思う)一番記憶に残っているのは
駅舎には沢山の魚のニシンが置いてあった。
兄貴は両手にニシンを持ちトコトコ、歩き

俺は大きな木樽をゴロゴロ転がし家まで、

駅舎から家まではゆるやかな坂だった。
この時おふくろには、(よくやったと・・)と誉められたので
子供は(特に俺は)誉められた事は、よーく覚えているのだ。
この時代でもこれは立派な泥棒だ・・・
54年前の話だから・・判決は・・時効である。。

ヤバイから、20年くらい・未来にタイムスリップしたい・・・






ザ・20世紀 パート2


・連合赤軍浅間山荘事件
長野県軽井沢で連合赤軍のメンバーたちが
管理人を人質に河合楽器浅間山荘に篭城し、警察隊が包囲した。


警察隊が山荘の破壊作業を行い突入、連合赤軍を逮捕して人質を救出した。
日本中がテレビに釘付けとなった 俺も見た・・

この事件は後に2002年映画化されて、
スイートロードはその時代の腕時計の貸し出しに協力しました。(主演、役所広司)
その時の時計はこれです。。




・ロッキード事件
アメリカのロッキード社が日本などの有力者に航空機の売り込みを
めぐって多額の資金をばらまいたことが暴露された。(わいろ)だね。
工作資金は約37億円という戦後最大の汚職事件となり、
”田中角栄前首相逮捕”とテレビ、新聞で大騒ぎでした。


俺は 田中角栄さんは結構好きだったね。
政治家の中では土建屋から這い上がり話し方も、
男らしく豪快で小さい事にはあまり気にしないタイプに見えた。
酒でも一度飲みたかったよ・・




・日航機「よど号」事件
羽田発福岡行日航旅客機「よど号」が赤軍派学生ら9人によって乗っ取られた。
犯人らの要求は朝鮮民主主義人民共和国への亡命でした。


福岡空港で一部乗客を解放した後、韓国の金浦空港に向かった。
ある政治家(名前忘れた・・)乗客全員とスチュワーデスの身代わりとなって
ピョンヤンに飛び、犯人を残して、その政治家と乗務員は帰国した。
(日本でのハイジャック第1号。)
このハイジャックの言葉が俺の耳に強烈に残り
今でも俺は飛行機に乗る時はこの言葉があたまの中を(フーッと)よぎるのだ・・

「世の中イヤな事件ばかりある訳ではない・・」




・グアムで元日本兵を救出
観光客でにぎわうグアム島の、ジャングルで、
愛知県出身の元日本兵・横井庄一さんが地元の漁民に発見された。
戦友2人はすでに死亡していた。


日航特別機で羽田空港に到着し、出征から31年ぶりで故国の土を踏んだ。
このニュースには、ビックリ、俺には接点はないが戦争の傷跡を感じたね。
後にあの小野田少尉も発見される。
あの小野田少尉には日本人の大和(魂)を強く感じさせられた。敬礼・・・・





・五つ子誕生
鹿児島市立病院で5つ子が誕生した。
排卵誘発剤を使っての妊娠で、5つ子は日本初。
父親はNHK政治部の三木首相の番記者。だったらしい。



全員が元気に退院したニュースは連日テレビで見ていた。
俺は、犬や猫じゃないだからそんな事あるのかと思ったが
科学の力だね。間違えた。医学だ・・
たまーに、テレビで見る事があるがそれぞれ家庭も
(家族)出来てよかったと心から思う。。

サァーこれで俺のブログは終わった・・
三週間ありがとう御座いました。
明日はスイートロードのスタッフ全員の紹介をしたいです。



それでは、「”昭和”の時代を駆けた時計たち」をお楽しみ下さい。






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俺の20代の頃はよく酒を飲んだ。
「サントリーレッド」「ハイニッカ」「アンクル トリスウイスキー\360円」

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お金が無いから一番やすいウイスキーだ。
そして極め付きはあの「ホッピー」だ・よく飲んだね。。



仲間と焼肉屋 あっ(ちがうホルモン焼肉屋)
ホルモン専門の店でお客は殆んど肉体労働者。
その時代は換気扇など無く店の中は煙で真っ白・・
当時のホルモンは安っぽい皿に乗せられ箸ではつかむ事はできない。
ブヨブヨなのだ・・



手先が器用な俺でも悪戦苦闘する・
一緒に飲んでる仲間が「お前なにやってんだよ、こうだろう。」
いきなり皿を斜めにして金網にザーッと流すのだ。
また、一瞬で店の中は消火器と催涙ガスが同時に破裂した様に・・
真っ白なのだ・
出口も分からない(喰らいなのだ。)レベルの高い、ダジャレです。



とにかくこのホルモン屋に来るといつも目から”涙”が出ないことは無かった。
それからは俺たちはホッピーの空箱をテーブルにして
ガスコンロを借りて外でいつも飲んでいた
単なる通行人もこのスタイルを見て店は大繁盛・・



店のオヤジは時々 ホルモンのサービスをしてくれた。
俺の記憶でホッピーは大ジョッキで23杯飲んでいる・・

この時代はスナックとかおしゃれな居酒屋はなかった。



大衆酒場とか、BAR(酒場)だ。
ホステスも2〜3人の小さなBAR が俺は好きだった。
カウンターの壁には何十本もの洋酒が並べられ映画のシーンみたいに、
チビチビ、ウイスキーを飲むのだ。(金が無いから)・・

ある日俺はとんでもない事をするのだ(下心はあった。)
カウンターの前にいるママに
「ビールの空箱をここにおいてよ」ママは?????



当時のビールは大瓶のみで箱は20本入りだった。
そして冷えたビールを飲んでは空箱に入れる。
どんどん飲んで どんどん入れる。箱がいっぱになって
「ママ、チェックして」計算書を見る前から予想はしているので
まったく酔ってはいないのだ。
ただその時は冬だったのでとても寒かった。
(財布の中はシベリアの寒冷地状態でした。)



アッ・・女の話するの忘れてた・・

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それでは、「”昭和”の時代を駆けた時計たち」をお楽しみ下さい。

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こんにちは。

只今「”昭和”の時代を駆けた時計たち」というフェアを開催中です。

丁度良くTBSテレビで7月5日(日)夜9時から「官僚たちの夏」

という連続ドラマが放送されています。

第1回の放送をご覧になった方もいることでしょう。

昭和30年代の高度成長期を舞台に通産官僚や自動車業界のお話の様ですが、

敗戦で自信を失っていた「日本人の誇り」をとり戻すことをテーマにした

ドラマです。

時代背景から当然腕時計も必要になり、ここはスイートロードの出番です。

今回は国産時計を中心に、10本以上の腕時計を貸し出しました。

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劇中出番があるといいなと思いつつ放送を見守っていきたいと思います。

腕時計にも注目しつつ、昭和という時代を振り返る

「官僚たちの夏」

是非ご覧下さい。


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