こんにちは、web担当の安藤です。

本日、新規カテゴリー「ノベルティーグッズ」を追加致しました。

このカテゴリーでは、各メーカーのノベルティーグッズをご紹介して行こうと思います。現在はロレックスの商品だけですが、オメガ・タグホイヤーなども今後掲載して行く予定になっておりますので今後とも宜しくお願い致します。

スイートロード安藤


こんにちは、web担当の安藤です。

前回から引き続き
「ダイヤル・針のデザインと手巻きのムーブメントという部分だけで年式を推測してみる」
今回は針の部分に注目して、ヒント2を出したいと思います。

ヒント2

「針のデザインの違いから年式を推測する。」

左の時計の針は菱形を引き延ばしたような形状をしている、ドルフィン針という名前の針で名前の由来は形状がイルカに似ているからだそうです。(イルカを横から見た時に似てるかな・・・?)
このドルフィン針が使われている年式は1960年代以前のモデルに多く使われていて1970年代以降のモデルにはほとんど使われていません。
という事で「左の時計は1960年代”以前”のモデル」とわかってきます。

今度は右側の時計です。この針は、バータイプやニードルポイントなどと呼ばれ、まっすぐに伸びた針に先っちょがとがっていて夜光が細く入っています。とてもシンプルな形状をしています。この形状の針は1960年代以降のモデルに多く使われる形状の針でデザイン的にも現行品に非常に近づいている事がわかります。
という事で「右の時計は1960年代”以降”のモデル」とわかってきます。

だんだん年式が絞り込めてきたと思います。
次回は文字盤に注目してヒントをお出しします。
更新日時は4月12日(水)です。
前回のとき更新日時を間違えました。すいません。
スイートロード安藤


みなさん こんにちは、web担当の安藤です。
さて、↑この写真を見て2本の時計が何年ぐらいの年式の物かお分かりになりますか?

この2本のモデルは年式は違う物の同じペットネームを持つモデルなのです。
このモデル名は「ロレックス オイスターデイト」というモデルで手巻きの
機械が搭載されています。

ここからこの時計たちの年式をムーブメントやシリアル・リファレンス番号などは参考にせず、ダイヤル・針のデザインと手巻きのムーブメントという部分だけで推測して行きましょう。


ヒント1

 手巻きのムーブメントを搭載しているので、両方とも1990年代以降のモデル
 では無い事がわかります。
 ロレックスでは1980年代に手巻きの機械は製造が中止されているからです。
 という事は1980年代以前のモデルという事が推測出来ます。

「レッツ!トライ!!」

「ヒント2」は4月8日(水)にまた掲載致します。

スイートロード安藤



皆さん、こんにちは web担当安藤です。

今回で第2回目を迎える「丸井 所沢店インポートウォッチフェア」
ロレックス・オメガ・IWCなどのアンティークウォッチはもちろんの事
フランクミューラー・カルティエ・エルメス・ロレックス・ブルガリなどの
新品の商品も数多く取り揃えております。
レディースの時計たちもご用意させて頂いております。
今回も「500本」を超える商品を期間限定にて展示販売させて頂いております。
この機会にあなたのライフスタイルに合う時計を見つけてみませんか?
皆様のご来店スイートロードスタッフ一同お待ちしております。

スイートロード     安藤



日程:2006年3月21日(火)〜26日(日)
営業時間:午前10:30〜午後7:30まで
会場:丸井 所沢店 A館 1F (入り口正面)
〒359-1123 埼玉県所沢市日吉町10-21
電話:04(2922)0101
URL:http://www.0101.co.jp/stores/guide/store180.html


皆さん、こんにちはweb担当の安藤です。
今日はロレックスのムーブメントのお話をしたいと思います。
各時計メーカーは機械の性能の向上のため様々な新しい機能を開発しています。
もちろんロレックスも例外ではありません。

そんな発展著しい状況の中でも、一般のお客さんはもとより、我々も含め、古い年式の機械も”良い機械だ”と思われている方たちも少なくないと思います。

「なぜ、そう思うのか?」

今回は、ロレックス社の1960〜70年代に使用されていた「キャリバー1500番台」と
「キャリバー1200番台」を例にとってみたいと思います。

1960〜70年代のオメガやラドー・セイコーなどの国産メーカーでさえも日付の早送り機能が付いていた時代に、同じ年式でロレックスが使用していた「キャリバー1500番台」と「キャリバー1200番台」のムーブメントには、日付の早送り機能がついていなかったのです。
「ここが評価したいところです」
機械の構造をシンプルにし余分な機能はつけず故障が少なく丈夫でメンテナンスのしやすいムーブメントを使用していたのです。
(ちょっと褒め過ぎちゃったかな?)
製造から約30〜40年たった今でもメンテナンスをして普通に使用出来てしまう。そんなところが
「古い年式の機械も”良い機械だ”」
と思う理由の一つなのではないでしょうか?

ロレックスはこの部分にこだわっていたのか、単純に技術力が無かったのかは、霧の中という感じですが、実際にロレックスに日付の早送りの機能が付ついたムーブメントが搭載されるのは1980年代に入ってからの事です。これと同時期にロレックスでは外装部の仕様も変更されています。
このモデルチェンジの時期に面白いモデルも出ているのです。

そのお話はまた次回させていただきます・・・

スイートロード 安藤
お支払い方法、送料などについて
ページトップへ