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今回のテーマは「フィフティーズ」1950年代
俺は、アメ車のポスターを今でも何百枚も持っている・・
1956年の自動車広告。当時の流行である、
翼をイメージしたテールフィンが付いている



「フィフティーズ」とは、
1950年代アメリカの古き良き時代の文化を指しています。
この当時のアメリカでは
「ジェームス・ディーン」がスクリーンを飾り
「エルヴィス・プレスリー」がロックンロールを歌い踊っていた。
当時俺のまわりでも真似してリーゼントでキメていた・・・
ラジオから流れ出すロックや映画やテレビのスターにみんな憧れていた。
俺も憧れた・・



「テールフィン」翼ようなデザインのキャデラック
ファイヤーキングやモダンなデザインの家具や建築物
ボウリングやエレキギターも流行ったね。。
カテゴリーは様々だけど
数多くの”モノ”や”文化”がこの時代に生まれたね。。



この時代の”モノ”や”文化”は、今の時代にも多大な影響を与えて
しまっているぐらい重要モノなのです。

俺の経験上この年式(1950年代)を好む人は”熱狂的”だ・・
コレクターも多い・「ジーンズのコレクター」
「オモチャのコレクター」「アロハシャツのコレクター」
1950年代の「ヴィンテージ好き」は、とにかく”モノ”にこだわります。
そんな影響もあったのか、俺もアンティーク好きになったかも知れない。



1950年代のフォードの広告。
アメリカでは生活が豊かになり
「実用性重視」の時代から
デザイン性やアーティスティックな部分にも
目が向けられるようになった時期でした。



映画『理由なき反抗』のジェームス・ディーン。
かっこ良かったなー・・・
ジェームス・ディーンのファッションといえば
「リーゼント」に「ジーンズ」「赤いジャケット」
「エルヴィスプレスリー」も忘れてはいけません。
エルヴィスは、いろいろモノを飛び越えちゃった感じの大スターだったね。。。
映画「ブルー・ハワイ」が公開され
アロハシャツがブームになった事を記憶している。。。
フィフティーズ特徴である
ロックとカントリーが混ざり合った「ロカビリー」だ
俺もじつは12年〜13年くらいまではリーゼントで決めていました。
なぜ、やめたか?頭の前頭部の髪が後退しはじめたからだ。
今は柳屋ヘアートニックの愛用者なのだ。
60代の方には愛用者が多いと思います。





それでは、「”昭和”の時代を駆けた時計たち」をお楽しみ下さい。